社員インタビューInterview

碧雲蔵/製造担当/伊勢さん

2021年新卒入社

伊勢さん

碧雲蔵/製造担当

─インターンシップがつないだ縁─

─インターンシップがつないだ縁─

 私がこの会社に入社したのは、専門学生時代に参加したインターンシップがきっかけでした。インターンを通じて、社員同士のチームワークの良さやサポート体制の充実ぶりに感銘を受け、「ここで働きたい」と強く思いました。
 入社前には帯広の碧雲蔵、入社後には函館の五稜乃蔵の立ち上げに携わるという貴重な経験をさせていただきました。碧雲蔵では酒造り未経験の学生だった私にも様々な作業を任せていただき、成長の機会を得ることができました。五稜乃蔵では、地元函館で半世紀以上ぶりに誕生する酒蔵の立ち上げに立ち合い、大きな達成感を味わいました。
 このような経験を積みながら、より良い日本酒を造るために尽力できる環境に感謝し、今ではその一員として働けることを誇りに思っています。
─納豆厳禁!? 酒造りの裏側─

─納豆厳禁!? 酒造りの裏側─

 私は日本酒造りに携わっています。主な業務は、必要な酵母を培養する酒母(しゅぼ)の仕込・管理、日本酒の前段階である醪(もろみ)の仕込作業、さらに国税局へ提出する情報入力などの事務作業も行っています。また、麹づくりや瓶詰め作業なども担当し、その日の出勤メンバーや作業の流れに応じて様々な業務に取り組んでいます。
 酒造りには繊細な管理が求められるため、仕込期間中は納豆を食べられないという決まりがあります。納豆巻きが大好きな私にとっては少し辛いですが(笑)、美味しい日本酒を届けるため、日々やりがいを持って仕事に取り組んでいます。
─学び続ける楽しさがある仕事─

─学び続ける楽しさがある仕事─

 酒造りは専門用語が多く、覚えることもたくさんありますが、知識が増えるにつれて楽しさも増していきます。体力仕事が多いため筋肉がつき、こまめに手を洗う習慣のおかげか体調も崩しにくいです。体を動かしながら健康に働きたい方には最適な環境だと思います。
 また私が特に達成感を感じるのは、新たに任された仕事を無事にやり遂げたときです。酒造りの序盤を担当することが多く、この工程でミスをすると仕込みそのものができなくなることもあります。そのため、常に緊張感を持ちつつ、責任をもって業務に取り組んでいます。

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