社員インタビューInterview

碧雲蔵/製品・出荷担当/村山さん

2019年中途入社

村山さん

碧雲蔵/製品・出荷担当

─川端総杜氏の酒に魅了され、酒造りの世界へ─

─川端総杜氏の酒に魅了され、酒造りの世界へ─

 以前から日本酒が大好きで、特に川端総杜氏が造るお酒に感銘を受けていました。そのお酒がどんなふうに作られているのか、もっと学びたいと思い、当社に入社することを決めました。現在は製品部門で商品管理やラベル貼り、出荷作業も担当しています。さらに、従業員の出勤簿のまとめや面接などの労務関係、営業と製造の間で企画商品の共有など、蔵の調整役も任せてもらっています。

 酒造りの業界というと、朝早くからの出勤や休みの少なさなど、厳しい労働条件が一般的だと思っていました。しかし、実際には当社では一般企業と同じような労働条件で働け、驚きました。きちんと休みも取ることができ、家族との時間を大切にできる環境が整っています。そんな中で、心を込めて作られたお酒が世に出ていくのを見ることができるのは、非常にやりがいを感じる瞬間です。
─年齢に関係なくみんなで支え合う温かな職場環境─

─年齢に関係なくみんなで支え合う温かな職場環境─

 私が働く碧雲蔵では、さまざまな年代のスタッフが協力し合い、年齢に関係なく和気あいあいと仕事をしています。特に、身近で一緒に働いている仲間には日々助けられており、職場内での連携がとても大切だと感じています。また、製造から出荷、ショップ部門に至るまで、学生アルバイトの活躍が欠かせません。学生の力なくしては蔵は回らないほど、貴重な戦力となっています。

 私たちが心掛けているのは、お酒を楽しんでくれるお客様を想いながら仕事をすることです。蔵人や関わるすべての人々の想いが、確実にお酒の味に反映されると信じています。風通しの良い職場作りを意識し、気持ちよく働ける環境を作ることを大切にしています。
─碧雲蔵立ち上げで得た貴重な経験と達成感─

─碧雲蔵立ち上げで得た貴重な経験と達成感─

 最も印象に残っているのは、碧雲蔵の立ち上げです。初めて経験する事ばかりで、製造のスタートラインから関わったのですが、経験者は川端総杜氏だけで、残りのメンバーは私を含めて新入社員ばかりでした。その中でメディアが数多く取材に訪れ、非常にプレッシャーを感じながらの作業が続きました。その中でも一番印象的だったのは、一人で洗米をしたことです。全てを一人で担当し、緊張と不安の中、どうしても成功させたかったので、必死で取り組みました。その経験が、今でも私の仕事のスタンスや心構えに大きな影響を与えています。今振り返ると、非常に貴重でしびれるような瞬間でした。

 また最近、ある方に「村山さんはリスクヘッジ能力に長けている」と言われたことが、非常に嬉しかったです。普段、特別に意識して行動していたわけではなかったのですが、そのように評価されたことで、自分の仕事に対する努力が報われた瞬間を感じることができました。このような経験が今の自分を支えており、これからもより一層頑張りたいと思っています。
─入社を検討されてる方へメッセージ─

─入社を検討されてる方へメッセージ─

 当社の製品は、他社様の商品にも負けないほど美味しいお酒が揃っています。私はその搾りたての新鮮なお酒を味わい、大切な家族や友人に贈ると、いつも喜んでもらえます。「ムラ(友人からの呼称)のところのお酒って美味しいよね」と言われる瞬間が何より嬉しく、これからもその期待に応えるために、丁寧でお客様目線の仕事を大切にしています。

 もし、あなたがお客様に喜んでいただくことにやりがいを感じる方なら、きっと当社で楽しく働けると思います。皆で支え合い、共に成長できる環境で一緒に働いていきませんか?

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