
—地方創生を酒造りから—
私たちは2017年、北海道・上川町に戦後初の日本酒の酒蔵を新設し、「地方創生蔵」をコンセプトに日本酒造りを始めました。一般的には遠方の酒米を使用することが主流ですが、全量北海道産の米と地元の水にこだわり、地域とともに成長する酒造りを実践しています。
上川町に誕生した一つ目の蔵では、ここでしか味わえない「幻の酒」を生み出し、日本酒ファンを全国から呼び込んでいます。さらに、レストランやチーズ工房、ホテルを運営し、町全体のにぎわいづくりにも貢献。二つ目の蔵は国立大学のキャンパス内に設立され、醸造学の拠点として次世代の醸造家を育成。三つ目の蔵は、函館に54年ぶりの地酒を復活させ、地域の新たな魅力を発信。
そして2026年には、四つ目の蔵として網走市に産学官連携の酒蔵を開設予定です。酒造りを通じて地域に雇用を生み出し、酒のブランドとともにまちの名を全国へ届けることを目指しています。
上川町に誕生した一つ目の蔵では、ここでしか味わえない「幻の酒」を生み出し、日本酒ファンを全国から呼び込んでいます。さらに、レストランやチーズ工房、ホテルを運営し、町全体のにぎわいづくりにも貢献。二つ目の蔵は国立大学のキャンパス内に設立され、醸造学の拠点として次世代の醸造家を育成。三つ目の蔵は、函館に54年ぶりの地酒を復活させ、地域の新たな魅力を発信。
そして2026年には、四つ目の蔵として網走市に産学官連携の酒蔵を開設予定です。酒造りを通じて地域に雇用を生み出し、酒のブランドとともにまちの名を全国へ届けることを目指しています。

—地域活性化を目指す上川大雪酒造の挑戦—
上川大雪酒造は、北海道に酒蔵がなかった地域に新たな酒蔵を築き、地域活性化の中心となることを目指して挑戦を続けています。地元の素材を活かし、伝統的な「小仕込み・高品質」の酒造りを守りながら、地元産にこだわった日本酒の生産に取り組んでいます。
さらに、日本酒を軸にした「第6次産業化地方創生ビジネス」として、次世代の醸造家や地域人材の育成にも力を入れています。産学官の連携を活かし、観光業やモノづくり、経済活性化に貢献し、地域と共に成長する日本酒文化の創出を目指しています。
私たちは、事業計画に沿うだけでなく、人との出会いや新たな縁を大切にしながら柔軟に成長してきました。これからもその姿勢を大切にし、北海道の豊かな第一次産業資源を活用して、地域活性化や食との連携、リスキリング、ツーリズムにも貢献していく所存です。
さらに、日本酒を軸にした「第6次産業化地方創生ビジネス」として、次世代の醸造家や地域人材の育成にも力を入れています。産学官の連携を活かし、観光業やモノづくり、経済活性化に貢献し、地域と共に成長する日本酒文化の創出を目指しています。
私たちは、事業計画に沿うだけでなく、人との出会いや新たな縁を大切にしながら柔軟に成長してきました。これからもその姿勢を大切にし、北海道の豊かな第一次産業資源を活用して、地域活性化や食との連携、リスキリング、ツーリズムにも貢献していく所存です。

—日本酒と多様な業界の融合で創る新たな価値—
当社は日本酒を軸に、多様な業界とのコラボレーションを展開し、その可能性を広げています。主な取り組みは以下の通りです。
【産学連携】
帯広畜産大学との連携で、未来の醸造家の育成に力を入れ、地域人材育成と日本酒業界の発展に貢献しています。
【ビールコラボ】
上川大雪酒造と同じ2018年に醸造を始めた北海道・上富良野のクラフトビール醸造所・忽布古丹醸造とビール✕日本酒という異酒コラボレーションをしてシーズナルビールを展開しています。
【スイーツコラボ】
「白い恋人」で有名なISHIYAやパリの「メゾンショーダン」とのコラボで、日本酒とスイーツの新しい融合を創出し、広い層に魅力を伝えています。
【アクセサリー・アパレルコラボ】
ロンハーマンの新業態「UNDER R/アンダーアール」や「HARIO」とのコラボで、日本酒の可能性をアクセサリーやアパレル領域に広げ、新たなライフスタイルを提案しています。
伝統にとらわれず、革新的な発想で日本酒の新たな価値を創造しています。
【産学連携】
帯広畜産大学との連携で、未来の醸造家の育成に力を入れ、地域人材育成と日本酒業界の発展に貢献しています。
【ビールコラボ】
上川大雪酒造と同じ2018年に醸造を始めた北海道・上富良野のクラフトビール醸造所・忽布古丹醸造とビール✕日本酒という異酒コラボレーションをしてシーズナルビールを展開しています。
【スイーツコラボ】
「白い恋人」で有名なISHIYAやパリの「メゾンショーダン」とのコラボで、日本酒とスイーツの新しい融合を創出し、広い層に魅力を伝えています。
【アクセサリー・アパレルコラボ】
ロンハーマンの新業態「UNDER R/アンダーアール」や「HARIO」とのコラボで、日本酒の可能性をアクセサリーやアパレル領域に広げ、新たなライフスタイルを提案しています。
伝統にとらわれず、革新的な発想で日本酒の新たな価値を創造しています。

—新たな酒蔵創設!未来を共に醸す仲間を募集—
三重県からの酒造免許移転という前例のないプロジェクトで創設した上川大雪酒造。これまでの歴史を超え、北海道で新たな挑戦を続けています。そのストーリーを紹介した書籍『北の酒蔵よ よみがえれ!国を動かした地方創生蔵 上川大雪』が世界文化社より発売され、Audibleでも配信が始まりました。
2026年春には、北海道オホーツク地域に新たな酒蔵を創設予定です。私たちは「北海道から新たな日本酒文化をつくる」という強い想いを持ち、出会いと挑戦を大切にしながら成長を続けてきました。この想いに共感し、一緒に未来を醸す仲間を大募集!
● 日本酒業界に興味のある方歓迎! ● 未経験者OK!経験者は優遇!
北海道の地酒文化を支え、未来へつなぐ仕事です。あなたもその一員になりませんか?
2026年春には、北海道オホーツク地域に新たな酒蔵を創設予定です。私たちは「北海道から新たな日本酒文化をつくる」という強い想いを持ち、出会いと挑戦を大切にしながら成長を続けてきました。この想いに共感し、一緒に未来を醸す仲間を大募集!
● 日本酒業界に興味のある方歓迎! ● 未経験者OK!経験者は優遇!
北海道の地酒文化を支え、未来へつなぐ仕事です。あなたもその一員になりませんか?

—表彰・受賞実績—
◆上川大雪酒造グループ
⇒日本マーケティング大賞 受賞
◆第78回北海道新聞文化賞 経済部門賞受賞
◆日本酒
⇒各酒蔵において複数回の全国新酒鑑評会入賞
⇒札幌国税庁新酒鑑評会 金賞受賞
⇒「十勝 特別純米」が大韓民国大韓民国酒類大賞 日本酒部門で「ベストオブ2024」受賞
◆チーズ工房KAMIKAWA KITCHEN
日本のチーズの最高峰を決める国内最大級のチーズコンテスト「Japan Cheese Awards2024」の[非加熱/熟成4ヶ月未満部門」において「カミカワチーズ」が銅賞を受賞。
⇒日本マーケティング大賞 受賞
◆第78回北海道新聞文化賞 経済部門賞受賞
◆日本酒
⇒各酒蔵において複数回の全国新酒鑑評会入賞
⇒札幌国税庁新酒鑑評会 金賞受賞
⇒「十勝 特別純米」が大韓民国大韓民国酒類大賞 日本酒部門で「ベストオブ2024」受賞
◆チーズ工房KAMIKAWA KITCHEN
日本のチーズの最高峰を決める国内最大級のチーズコンテスト「Japan Cheese Awards2024」の[非加熱/熟成4ヶ月未満部門」において「カミカワチーズ」が銅賞を受賞。

—産学連携実績—
◆産学連携実績
⇒碧雲蔵
帯広畜産大学構内に酒蔵創設(日本で初)
⇒客員教授・特任教授の輩出
当社代表の塚原敏夫が小樽商科大学の特認教授として「上川大雪酒造ゼミ」を開講。
副社長で総杜氏の川端慎治が帯広畜産大学の客員教授に就任。
⇒碧雲蔵
帯広畜産大学構内に酒蔵創設(日本で初)
⇒客員教授・特任教授の輩出
当社代表の塚原敏夫が小樽商科大学の特認教授として「上川大雪酒造ゼミ」を開講。
副社長で総杜氏の川端慎治が帯広畜産大学の客員教授に就任。